清水園

清水園、9時開館と同時に入園。静寂。
清水園とは、新潟県新発田(しばた)市にある日本庭園である。隣には足軽長屋。

越後国新発田藩の4代藩主、溝口 重雄(みぞぐち しげかつ)が1600年代後半ころ造園したといわれている。
その後、1891年、沢海の大地主である伊藤文吉の手に渡り、1946年より北方文化博物館の分館となり、「清水園」と名づけられた。


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本日は雨の紅葉見物であるが、その“しづる感”や、“空気感”も好きである。
そして冷えた体は、この後の酒蔵見学の試飲で暖めていただくという観光コースで、冬でもホットなのだ。

※新発田市街地は旧城下町。「清水園」は細い路地の奥にあるので観光バスが入っていけない事から、観光バス旅行会社的には、ツアーに“組み込みたくない”観光地である。しかし、個人的には、新発田に来たら絶対見ておきたい庭園。超人気のタクシー観光スポット。

※米国の日本庭園専門誌で「2005年日本庭園ランキング23位」
「清水園」、米国では金沢の兼六園より好評価のようである。

※清水園、新潟市からタクシーで50分ほど